ルネサンス
ジョスカン・デ・プレ
Josquin des Prez
1400 1500 1600 1700 1800 1900 2000
概要
盛期ルネサンスを代表するフランドル楽派の大家で、バッハ以前における対位法最大の革新者と称される作曲家。独立した声部が模倣し合いながら絡み合うポリフォニーを、感情表現の手段へと高めた。
透明で均衡のとれた声部書法と、歌詞の意味に寄り添う表現は、16世紀ヨーロッパの音楽に決定的な影響を与えた。印刷術の普及とも相まってその作品は各地に広まり、後のパレストリーナら次代の作曲家の規範となった。
人物相関
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関係する音楽家の生涯
ジョスカン・デ・プレと関係のある人物を生年順に並べた年表です。 バーの重なりから、活躍した時期が重なるかどうかが読み取れます。
1450 1500 1550 1600