← 年表へ戻る

ロマン派

スメタナ

Bedřich Smetana

生没年
1824–1884(享年60)
出身
チェコ
時代
ロマン派
1400 1500 1600 1700 1800 1900 2000

概要

チェコ国民楽派の礎を築き、「チェコ音楽の父」と呼ばれる作曲家。民族の歴史や伝説、故郷の風景を題材に、独立への機運と結びついた音楽を数多く生み出した。

祖国ボヘミアを描いた連作交響詩「わが祖国」、とりわけ大河を描く「モルダウ」は世界的に愛される。1874年に完全に聴力を失いながらも創作を続けた点で、ベートーヴェンとも重ねて語られる。若い日にはリストの支援と交響詩の様式に多くを学んだ。

人物相関

graph LR
  smetana["スメタナ"]
  dvorak["ドヴォルザーク"]
  smetana -->|影響| dvorak
  classDef romantic fill:#A23B4E,color:#ffffff,stroke:#00000022,stroke-width:1px;
  class smetana romantic;
  class dvorak romantic;
  click smetana "/musicians/smetana/"
  click dvorak "/musicians/dvorak/"
矢印は影響・師事の向き。名前をクリックすると各ページへ。

関係する音楽家の生涯

スメタナと関係のある人物を生年順に並べた年表です。 バーの重なりから、活躍した時期が重なるかどうかが読み取れます。

全体の関係図を見る →