ロマン派
スメタナ
Bedřich Smetana
1400 1500 1600 1700 1800 1900 2000
概要
チェコ国民楽派の礎を築き、「チェコ音楽の父」と呼ばれる作曲家。民族の歴史や伝説、故郷の風景を題材に、独立への機運と結びついた音楽を数多く生み出した。
祖国ボヘミアを描いた連作交響詩「わが祖国」、とりわけ大河を描く「モルダウ」は世界的に愛される。1874年に完全に聴力を失いながらも創作を続けた点で、ベートーヴェンとも重ねて語られる。若い日にはリストの支援と交響詩の様式に多くを学んだ。
人物相関
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関係する音楽家の生涯
スメタナと関係のある人物を生年順に並べた年表です。 バーの重なりから、活躍した時期が重なるかどうかが読み取れます。