近現代
ロドリーゴ
Joaquín Rodrigo
1400 1500 1600 1700 1800 1900 2000
概要
スペインの古い様式や情景を、気品ある新古典的な語法でよみがえらせた作曲家。3歳で視力を失いながら点字で作曲を続け、20世紀スペイン音楽を代表する存在となった。
ギターと管弦楽のための「アランフエス協奏曲」、とりわけ哀愁に満ちた第2楽章は、クラシック・ギター史上もっとも愛される旋律の一つとなった。パリでデュカスに学び、フランス的な洗練とスペインの情感を融合させた。
人物相関
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関係する音楽家の生涯
ロドリーゴと関係のある人物を生年順に並べた年表です。 バーの重なりから、活躍した時期が重なるかどうかが読み取れます。