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近現代

ロドリーゴ

Joaquín Rodrigo

生没年
1901–1999(享年98)
出身
スペイン
時代
近現代
1400 1500 1600 1700 1800 1900 2000

概要

スペインの古い様式や情景を、気品ある新古典的な語法でよみがえらせた作曲家。3歳で視力を失いながら点字で作曲を続け、20世紀スペイン音楽を代表する存在となった。

ギターと管弦楽のための「アランフエス協奏曲」、とりわけ哀愁に満ちた第2楽章は、クラシック・ギター史上もっとも愛される旋律の一つとなった。パリでデュカスに学び、フランス的な洗練とスペインの情感を融合させた。

人物相関

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関係する音楽家の生涯

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