近現代
レスピーギ
Ottorino Respighi
1400 1500 1600 1700 1800 1900 2000
概要
きらびやかで壮麗な管弦楽法によって、20世紀イタリア器楽の魅力を世界に示した作曲家。歌劇に傾きがちだったイタリア楽壇にあって、色彩感あふれる交響詩の分野で独自の地位を築いた。
ローマの情景を描いた三部作「ローマの噴水」「ローマの松」「ローマの祭」は、その管弦楽の妙を存分に味わえる代表作。ペテルブルクで学んだリムスキー=コルサコフ譲りの華麗なオーケストレーションが、その根幹をなしている。
人物相関
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関係する音楽家の生涯
レスピーギと関係のある人物を生年順に並べた年表です。 バーの重なりから、活躍した時期が重なるかどうかが読み取れます。
1850 1875 1900 1925 1950