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バロック

ラモー

Jean-Philippe Rameau

生没年
1683–1764(享年81)
出身
フランス
時代
バロック
1400 1500 1600 1700 1800 1900 2000

概要

作曲家であると同時に音楽理論家として、近代和声理論の礎を築いたフランス・バロック後期の巨匠。著書『和声論』で和音の転回や機能を体系化し、旋律ではなく和声を音楽の基盤とする考え方を示した。

50歳を過ぎて歌劇の分野に本格参入し、「イポリートとアリシー」など豊かな管弦楽と大胆な和声を備えた作品で、リュリ以来のフランス歌劇を刷新した。その革新は保守派との「ブフォン論争」など激しい賛否を呼んだ。

人物相関

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