近現代
プーランク
Francis Poulenc
1400 1500 1600 1700 1800 1900 2000
概要
軽妙洒脱な機知と、敬虔で深い抒情という二つの顔を併せ持つ、20世紀フランスを代表する作曲家。サティやコクトーの周辺に集った「六人組」の一員として、気取りを排した親しみやすい音楽から出発した。
軽やかな初期の歌曲やバレエに対し、友人の死や信仰への回帰を経た後半生には、「グロリア」や歌劇「カルメル会修道女の対話」など、真摯で内省的な宗教作品を残した。この振れ幅の大きさこそが、その音楽の魅力となっている。
人物相関
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関係する音楽家の生涯
プーランクと関係のある人物を生年順に並べた年表です。 バーの重なりから、活躍した時期が重なるかどうかが読み取れます。