バロック
パッヘルベル
Johann Pachelbel
1400 1500 1600 1700 1800 1900 2000
概要
南ドイツのオルガン楽派を頂点へ導いた、中期バロックを代表する作曲家・オルガニスト。コラール前奏曲やフーガの発展に寄与し、当時の教会音楽の中心的な存在だった。
今日では「パッヘルベルのカノン」で圧倒的に有名だが、これは同じ低音進行を繰り返す上に3声が追いかけ合う小品。バッハ家とも縁が深く、J.S.バッハの兄を指導したことを通じて、バッハ家の書法にも影響を残した。
人物相関
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関係する音楽家の生涯
パッヘルベルと関係のある人物を生年順に並べた年表です。 バーの重なりから、活躍した時期が重なるかどうかが読み取れます。