近現代
ヤナーチェク
Leoš Janáček
1400 1500 1600 1700 1800 1900 2000
概要
モラヴィアの民俗音楽と、話し言葉の抑揚を写し取る「発話旋律」の研究から、独自の近代的様式を築いたチェコの作曲家。50歳近くまで地方で無名の教師として過ごし、遅咲きの巨匠となった。
歌劇「イェヌーファ」の成功で広く認められ、晩年に創作の絶頂を迎えた。金管の華やかなファンファーレで始まる「シンフォニエッタ」など、その簡潔で鋭い書法は20世紀音楽に独自の位置を占めている。
人物相関
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関係する音楽家の生涯
ヤナーチェクと関係のある人物を生年順に並べた年表です。 バーの重なりから、活躍した時期が重なるかどうかが読み取れます。