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ロマン派

グラズノフ

Alexander Glazunov

生没年
1865–1936(享年71)
出身
ロシア
時代
ロマン派
1400 1500 1600 1700 1800 1900 2000

概要

ロシア国民楽派の民族性と、西欧的な構築性・洗練を統合した後期ロマン派の作曲家・教育者。10代で交響曲を書いて注目され、円熟した管弦楽法と堅固な形式感で数多くの作品を残した。

ペテルブルク音楽院の院長を長く務め、革命の混乱期にも教育を支えた。若きショスタコーヴィチを見出したことでも知られる。バラキレフに才能を認められ、リムスキー=コルサコフに私的に師事して腕を磨いた。

人物相関

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